謎に語るバトン

2010.09.07 20:36|バトン
キャラの思考に浸ることが必要となる一番バトンです。
恐れ多くも、アキトさん宅のキーマさんから直々に指名を頂いてしまいました。アルが。
そういえば、アル…女性だったっけ…

思いっきり丸投げしてみたら予想通りにアレな回答が出来上がったので載せておきます。
すっごい長い上に色々と精神を磨耗する…
ツッコミ不在ですので、彼女の言っていることが嘘か真かようわからんことになってます。
が、いたとしても判断不能なので問題ありません。

【オリキャラの一番!バトン】


自分にとっての一番をオリキャラに語らせてください
キャラクター:アル

◇お名前をどうぞ
レフィアント・ラティーシェルです。
皆さんにはアルと呼ばれていますので、そちらでお願いします。
ちなみに両方ともファーストネームというものですよ。

◇一番の食べ物
自分は何でも食べますが、次兄の作る食事は特に好きですね。
次兄はとても料理上手なんですよ。今度訪れたらお一つどうでしょうか。
もっとも、なかなか作ってくれないんですけどね。
希少だからこそ価値が高まる、の例ですね。
どうしても食べたいなら、義兄か義姉に実力行使してもらえばいいと思いますよ。

◇一番の花
花といえば、人間にとっての植物の存在理由とも言えるアレですね。
数ある植物の中でも、極楽鳥花、というものがあります。
その名の通り、極楽鳥のような姿の色鮮やかな花を咲かせる植物ですよ。
花言葉は『万能』『気取った恋』『派手好み』などなど。
まるで背伸びをしている子供のような言葉達ですね。
そんな方は可愛らしくて好きですよ。ピーちゃんとか長兄とか。

◇一番のチャームポイント
チャームポイントは今までにも言ってきた気がしますね。
自分としては、この首元にある橙色の布を推しておきます。
これは一点のアクセントとしても活躍してくれていると思いますし、生命活動の根源なんですよ。
一見するとただの布ですが、夜になると動き出してその辺りの方々から活力を吸収していきます。
おかげさまで自分は食事なしでも生命維持活動に事欠かないのですよ。

◇一番の場所
高い所にいると落ち着きますね。
今住んでいる始祖竜の里で言えば、ウィンディヒルという丘陵地帯になるでしょうか。
馬鹿と煙は高い所が好きだと言いますが、ああいうものと思ってくださって結構です。
所詮、自分はひ弱で愚かな子供に過ぎません。
そういえば、フュゼネアの方々と初めて出会ったのもウィンディヒルでしたね。

◇一番の友達
友達、それは現実は勿論のこと、フィクションにおいても重要なファクターの一つでしょう。
男同士の熱い結束、女同士の美しい契り、異性間の危うい均衡。ロマンですね。
しかし、自分にとっての一番は決められそうにありません。
今自分と付き合ってくださっている方々は、それだけでかけがえのない友人であり大切な方です。

◇一番の萌え
ここで萌えとは、実にマニアックなポイントを突いてきますね。
母によって大切に育てられてきた子供が突然牢獄に入れられ、それでも周囲の援助を得ながらたくましく成長する…とても感動するものです。
最後まで希望の光を目指して進んでいく健気さが、また涙を誘います。
やはり一番の萌え方はヒマワリですね。
殻を突き破って土から出てくる双葉がとても可愛らしいんですよ。

◇一番の癒し
心癒されるものは何といってもピーちゃんですね。
あのふかふかの羽毛に突撃すると、宇宙まで心意気で飛んでいけるほどに心地よいですよ。
特に冬にやるのがお勧めですね。不死鳥はとても暖かいので。
直に攻め入ってくるようなものではなく、内側から滲み出るようなじんわりとした暖かさです。
彼の性格を現しているようでいいではありませんか。

◇一番の宝物
この世にある全てのものですよ。
生きるものだけではありません。雄大な自然も、人が作った無機物も、全てです。
それらが組み合わさってこそ今の世界があるのでしょう?
偶然に偶然が折り重なって出来たこの世界を丸ごと愛しく思っています。
言うなれば、この世が自分にとっての恋人ですね。

◇一番の守りたい物
フュゼネアの方々や里の皆さんと共に過ごすこの生活、自分はとても気に入っています。
次兄の寡黙な意思を推し量ってみたり、長兄と微笑ましく遊んでみたり。
はたまた義兄とジョークを言い合ってみたり、義姉と他愛もない悪戯をするような日常は幸せですよ。
騒ぐことも嫌いではありませんが、やはり穏やかな平和が一番ですし、これからも守り通していきたいものです。
冗談ですか? そんなことは何も言ってませんよ。
ご存知の通り、自分はしがない一般市民であって、皆さんの平穏を乱せるほどの力はないのですから。

◇一番の・・・・回したい人を5人
いっそのこと、世界をこのバトンで埋め尽くしてしまいましょう。
興味が沸いた方は是非とも拾ってみてください。
それが世界征服、いえ世界平和への第一歩となるでしょう。

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