スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バトーン

2010.06.24 23:50|バトン
とても魅力的なバトンを攫ってきてしまいました…

不遜にも、アキトさん方のノディさんをお招きして取材を受けることとなりました。
身に余る光栄を受けたこちらの回答者は、DLが誇るいじられ役の…

画像とバトンの内容に関連性はありません
選抜理由:ちゃんとやってくれそう


それでは続きから回答となります。


あいつがこいつにインタビュー!バトン

<このバトンは、創作キャラクターが別の創作キャラクターに質問をするバトンです。
 質問をするキャラクターの口調で下の質問を回答するキャラクターに投げかけ、
 回答するキャラクターの口調でその質問に回答して、インタビューを完成させて下さい>

○質問者【ノディ】
○回答者【ミカノ】

・質問者さんの所に、以下の質問が書かれたメモが届きました。

------------------------
01.簡単なプロフィール
02.家族構成
03.趣味、特技
04.好きな人のタイプ
05.恋人の有無
06.平日にすること
07.お酒、タバコはやるか
08.座右の銘は
09. 将来の夢
10.幸せに感じる事
11.今欲しい物
12.最後に何か一言
------------------------
質問は、追加しても削ってもOKです!

・質問者さんは、指定された回答者さんの所に行って、この内容でインタビューをして下さい。
 宜しくお願いします。

ノ「おーいそこの人ー! こんにちはー!」
ミ「うわ!? な、何だ…というか誰だ!?」
ノ「初めまして、僕はノディ。遠くから来たんだー」
ミ「と、遠くから…?」
ノ「突然だけど、僕の質問に答えてくれない?」
ミ「…質問? まあ、オレは暇だったところだし、大丈夫だけど」
ノ「よーし、そうこなくっちゃ!」

01
ノ「初めにプロフィールをお願いします! あ、簡単にでいいよ」
ミ「プロフィールな。名前はミスカディアーノ・フュゼネア…ミカノ、が主な呼び名かな。年は17だ」
ノ「ねえ、この耳さ、長くて尖ってて…これは絶対武器になるよ!」
ミ「武器!? そんなこと初めて言われたぞ!」
ノ「長いってことは…いわゆる『エルフ』ってやつ? それなら人生も長かったりとかしたりして」
ミ「いやエルフじゃなくて…」

02
ノ「それじゃ家族構成をどうぞー」
ミ「えーと、父と弟。あとは居候に猫に…焼き鳥…?」
ノ「焼き鳥って食べ物じゃないの? ずいぶん特殊な家族だねぇ」
ミ「ああ、自分でも特殊だと思うよ」(焼き鳥に対しては突っ込まない)

03
ノ「次行くよー。趣味とか特技って何なのさ?」
ミ「色々あるけど、昼寝と運動なんかがそうかな」
ノ「へぇ、なんだか本能の赴くままに生きてるって感じだね」
ミ「ま、間違っちゃいない…な…」

04
ノ「ここで好きな人のタイプでもどーんと聞いちゃおっか!」
ミ「す、好きな!? なんでいきなりそんな…!」
ノ「…あれ、その反応って、もしかして」
ミ「あ、いや…どっちかというと、小柄な子が…」
ノ「そうなんだ。つまり年下でちっちゃい子がタイプってことだよね?」
ミ「!?」

05
ノ「ずばり、恋人は!?」
ミ「い…いない」
ノ「怪しいなぁ。どもっちゃうあたりが特に怪しい」
ミ「本当にいないんだって!」
ノ「ふーん? いないんならそれでいいけどさ」

06
ノ「平日って何してる?」
ミ「町の道具屋で働いてたりもするけど、それがない時は庭の手入れとか…」
ノ「庭があるんだ。それってどれくらい広いの?」
ミ「庭といっても、敷地のほんの一角なんだけど…ここからあっちまでくらいだろうな」
ノ「…え、一角でそんなに!?」
ミ「そうだけど…どうかしたのか?」
ノ「何でもないよ!」

07
ノ「お酒とタバコはやる方?」
ミ「酒なら好きだぞ。家族が嫌がるからあんまり飲まないけどな」
ノ「ということは、酒豪? 見た目からは想像つかないねー」
ミ「よく言われる…あと、タバコは嫌いだ。煙たいし」

08
ノ「座右の銘的なものってあるのかな?」
ミ「案ずるより産むが易し、だな」
ノ「なるほど、猪突猛進…すなわち大胆! これがギャップってやつだね!」
ミ「ギャップ…そんなにオレに似合ってないのか?」
ノ「大丈夫大丈夫、ギャップは激しい方がウケもいいしさ」
ミ「な、何かが違う気がするぞ、それは…」

09
ノ「将来の夢があったら教えてほしいなー」
ミ「夢…あんまり考えたことないな」
ノ「えー? 若いんだから夢を持たないと! 大人になったら夢も希望もなくなっちゃうよ」
ミ「え…でも、オレの周りの大人は夢と希望に満ち溢れてる奴らがほとんどだぞ?」
ノ「うわあ、すっごくおめでたーい。色んな意味で」
ミ「そうだな、おめでたいな…色んな意味で」

10
ノ「君が幸せに感じるのってどんな時?」
ミ「寝てる時と食べてる時」
ノ「すごい、本能に忠実なんだね!」
ミ「仕方ないだろ? オレは自分に嘘が付けないんだ…」
ノ「自分に正直なのはいいんじゃない?」
ミ「…そうか? ありがとう」

11
ノ「今、欲しいものは何かある?」
ミ「…殴られない環境が欲しい」
ノ「じゃあ普段は殴られるんだ…バイオレンスだねー。君って戦闘職にでもついてるわけ?」
ミ「ついてる…ワケじゃないけど…身内がな」
ノ「え、なになに? もしかして、ドメスティックなアレが…」
ミ「違う! それは絶対違うから! …一つ間違ったらそうなりかねないけどな」
ノ「ギリギリの世界で生きてるんだねぇ」

12
ノ「最後に一言いただきます! どうぞ!」
ミ「ん…ありがとうございました」
ノ「お疲れ様でしたー」
ミ「どこから来たか知らないけど、気をつけて帰れよ?」
ノ「お気遣いどうも! じゃあこれでインタビューを終わりまーす」

・このバトンを回す人を5人どうぞ。
 出来れば質問者、回答者を指定して下さい。コラボでもOK!むしろ推奨!
 (例:【うちの○○が○○さん宅の○○にインタビュー】)
むむ、うちのキャラを指定してどなたか乗ってくれるだろうか…!
指定として、一番無難なのは今回のミカノ氏だろうと思いますが…わかりやすいから…笑



いやはや、コラボって本当にいいものですね…!
何度でも回答してしまいたい勢いです(コラ)

Comment

非公開コメント

| 2017.11 |
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

兎龍

Author:兎龍
変な物体です。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。