メリークリスマス…でした

2013.12.26 18:59|日記
マントを脱ぎ去ったソウキ氏
クリスマス…に近い時期にこの人を貼るという謎の行為。
十字架だから許されるだろうか。クリスマス絵を描きたかった…

メリークリスマスでした。
こちらは三連休から冬休みに入りまして、クリスマス会に出席したりしてました。
何故か椅子取りゲームで優勝してしまい、お高めのティラミス1ホールを頂くという事態も起きました。
まあ、最後だし記念になるよね!
問題は、その後日が帰省で持ち帰れず、一人で1ホール食べなければならないということでしたが…
なんとかなりました。美味しかったです。そして現在実家です。
現在やらねばならないことが立ちふさがっているのにやる気がおきません。
追いつめられないと出ないのか…!? だがもう追いつめられてるぞ!

サイトのTOP絵も更新してます。
今年の年始に蛇年の絵を上げてそれきりというひどい事態はなんとか避けたかったので。
冬至でしたので、寒そうな絵です。冬至とはあまり関係なく描いてたけども…
12/22といえば自宅のピステムの誕生日でしたが、特に何もしなかったですね。
まあ、いいだろう。あとで何かする気力があれば。
何気にリンクも修正のみですが更新してます。あとでいろいろ追加したい…

そしてたびたび言いそびれておりますが、拍手もありがとうございます!
パチパチはもちろん、メッセージもありがたく読ませていただいております。
そろそろ拍手絵も変えたい所存であります…

続きから、ツイッターの創作botで何かやってたヤツのログです。
妙に長いです。

12/24 深夜

「良い子の皆さん、メリークリスマス」
「メリークリスマース!」
「おや、元気ですね」
「こういう日だもの、張り切らなくちゃ!」
「いいことですね。さて、今日は皆さんお待ちかねのあの方をお招きしています。
 早速プレゼントを調べに行きますよ。ちなみに時刻は皆さん寝静まった頃ですのでお忘れなく」

「まずは白蛇さんから」
『たんじょう日とくりすますで別々にぷれぜんとがもらえますよーに』
「おや、彼女は今日が誕生日でしたね。行事と重なると全部一緒くたにされてしまって悔しいですからね。わかりますよ」
「で、プレゼントは何?」
「綺麗な水晶玉と、タロットだそうで」
「あー、占い道具ね」

「お次は天馬さんです」
「寝顔も綺麗ね、憧れるわー。で、プレゼントは、と」
『翼が寝違えないための何か』
「…ああ、こんな大きい翼が背中にあると大変そうね」
「しかし、どうすればご要望が叶うのでしょう」
「難しいわねー。あ、こういうのはどう?」
『うつ伏せで、ベッドごと身体を固定しましょう』

「店主さんのお家に来ました」
「あら…美形」
「女の方ですけども」
『妹達の幸せそうな様子』
「ほほう、泣かせるじゃないの。中身まで男前なのね」
「それで、どうします?なかなか難しいですが」
「写真よ。さっきあの子達の寝顔を撮ってきたから、それを枕元に置くのよ」
「いいアイデアですね」

「歌姫さん宅に潜入スクープ」
「有名人のお宅…燃えるわ」
『あの人との時k…のどあめが欲しいです』
「ん?んんー?誰かな?誰となのかなー?」
「楽しそうですね」
「人の恋模様、楽しいじゃない」
「同感です。しかしのどあめとは謙虚なお方で」
「その謙虚な心に応じて、惚れ薬をあげましょう」

「旅烏さんはお家がないので野宿ですね」
「寒そうねぇ」
『そういえば神風が最近汚れとったなー』
「…これ、要望?」
「気付いたことでしょうね」
「神風ってこの黒くて長い刀よね?これを磨けばいいのね」
「ですね」
「こんなにいい物の手入れを怠るなんて…」
「ついでに飾りつけましょうか」
「乗った!」

「ピーちゃんの巣に来ました」
「巣っていうか塔…あら懐かしい」
『レフィアント様をお守りできる力』
「ほう…?貴方達、ラブラブなのね?」
「それほどでも」
「でも、力か。難しいわ…私のでもいる?」
「おそらく扱いきれないかと」
「じゃ、めちゃくちゃ強い蚊をあげる。カだし」
「吸血鬼みたいですね」

「義姉の寝床まで来ました」
「かーわーいーいー」
「猫を撫でくり回すのもまた至高ですね」
『またたび』
「またたび!またたびをあげればゴロニャーと懐いてくれるのね!?あのクールな子が!」
「興奮してますね。効果は解りませんが」
「特別強いのをあげちゃいましょうねー、クーデレになるのかしら?」

「あ、次は義兄ですよ」
「…ふっ。寝てる間だけは穏やかね」
『どんなことをしても壊れない寝台』
「あー」
「心当たりがおありで?」
「たまに破壊するのよ。私より全然少ないけど」
「大変ですね」
「寝相はいいんだけど…いっそ寝台と同化すればいいわ。むしろ私がしたい」
「いつでも寝られて快適ですね」

「これが長兄です」
「わー。この寝相の悪さも何もかも私を見てるようね」
『男らしく見せる道具』
「ほー、なるほど。らしいわ」
「相当お悩みらしくて」
「私も男に見られたことがあるし、何とかなるわよ」
「では、どうしましょうか」
「短髪にして髪を立ててサングラスをかける」
「惚れぼれしますね」

「最後は我らが次兄ですが」
「むにー」
「頬を引っ張るのは危険ですよ」
『……』
「あれ、沈黙なの?」
「心の中も鉄壁ガードでした」
「じゃあ、好きにしていいってことかしら」
「はい」
「そうねぇ、抱き枕でも置いておくわ」
「モデルは?」
「私」
「ちょっと誤解されそうですが、面白そうです」

「さて、任務完了です」
「皆の寝顔見るの楽しかったわー」
「寝起きドッキリみたいでしたね」
「起こさないけどね」
「起きた後の皆さんがドッキリなのでは?」
「一部、心覗いたしねぇ。反応が楽しみ」
「では、突撃レポートはこれで終わります」
「サンタは帰るわ、夢の国へ。さよなら~」
「お疲れ様です」

12/25 朝とか夜とか

「クリスマスプレゼントは貰えたかい?」
「ばっちり!」
「良かったね。私たちの贈り物と共に大切にしてほしい」
「…ねえ、マスター。この…紙は何?」
「私には覚えがないな。ところで見てくれないか?この可愛い寝顔を」
「いつの間に…」
「私にも贈り物をくれたようだね」
「…不法侵入者じゃないの?」

「あの…その物体…」
「起きたらこうなっとって…神風」
「そのツリーが…?」
「……」
「黙りこむほどショックだったんだ…」
「…好き」
「え?」
「ちょー好き。マジ大好き。一生離れない!」
「あ…頭までどうにかしたの!?は、離れてよ!やめて!やめ…やめぇやボケッ!」
「ぐはっ!み…みぞお…ち…」

(ぷ~ん、ぷ~ん)
「何だ此奴は!うるさいぞ!」
(ぷ~ん、ぷ~ん)
「黙れ!我の安眠の邪魔をするな!」
(ぷ~ん、ぷ…)
「なっ…あれは…ティトレ…?だが、様子が…」
「私の安眠を邪魔するとはいい度胸だニャ。今から決闘を申し込むニャ」
(ぷ~ん!)
「決闘!?何を馬鹿な…ご、互角だと…!?」

「…なあ」
「…?」
「いや、オレだ。ミカノだ…オレのことはいい。お前、馬鹿だろ」
「……」
「やめろよ。そういうの。墓穴を掘るどころか落ちて死ぬぞ」
「……」
「…まあ、嘘だけど。お前の性格は解ってるつもりだよ。朝起きたらって感じだろ、オレと同じで」
「…死ぬほど似合わない」
「殴るぞ!?」

「長兄、皆で一緒に暖まりましょう」
「皆ここにいたのか…って、なんで部屋のど真ん中にでかい寝台が…」
「気付いたらここに」
「うわ、座ったらピリピリする」
「冬場ですからね。次兄も座ってみては?何人乗っても大丈夫ですよ」
「というか、今朝から一人足りないんだけど」
「まだ夢の世界なのでは?」

注意:実際にはこの世界にクリスマスという文化はない…はず。

Comment

非公開コメント

| 2017.06 |
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

兎龍

Author:兎龍
変な物体です。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

ページトップへ