座談会なバトンbyシニア

2011.04.24 01:19|バトン
以前にも答えた座談会のバトンですが、今回は予定通り(?)年長組となります。
年長と言ってもアヤシイ人がいるけどそれはそれ。

何だか前回より格段に長くなってしまった気がします。申し訳ない…
【オリキャラ座談会】

創作者様向けのバトンです。
2人以上オリキャラを集めて、以下の質問に沿って雑談させてみてください。
では、スタート!

参加キャラ:ユウシ、ティトレ、メイショウ、マスター


・まずは各自、簡単な自己紹介を
テ「ティトレだ。このフュゼネア家に住む白猫といえば通じるだろう」
マ「私はマスターと呼ばれているよ。ハクゥ・バッファで酒場を営んでいるんだ」
メ「メイショウや! そこらを旅して回る旅烏やでー」
ユ「…ユウシ。この家の主や」


・あなた方は知り合いですか?
メ「シーちゃんも子猫ちゃんも前から知ってるし、俺、何気にマスターの店の常連なんやで?」
マ「そうだね、ここの三人には以前から世話になっているよ」
ユ「ある意味では馴染みの面子やな」
テ「あるべき所に落ち着いた関係だと言えよう」


・恋人がいる方はいますか?
テ「いる者は手を上げてみろ」
メ「はーい」
マ「メイショウ君の恋人はシャンテ君かな?」
メ「えっそんな…照れるわー」
ユ「お前ら、真顔で冗談言うな」
マ「冗談のつもりではなかったんだけどな。ユウシ君は…ふふ、聞くに及ばないか」
メ「ところで、君のお相手ってどんな子?」
ユ「…知ってどうする?」
メ「だって気になるやん、このシーちゃんの彼女なんて余程スッゴイ子か変わった子…あ、ちょっ、顔怖い!」
テ「お前は墓穴を掘るのが上手いな」


・動物は好きですか?
ユ「別に嫌いでもない」
メ「大好きやでー」
テ「聞くまでもないだろう。私も動物だからな」
マ「好きだよ。特に犬が好きなんだ、よく逃げられてしまうけどね」
テ「食べるという意味でか?」
マ「まさか、愛でる方だよ。食べてもなかなかだけど、魔力あるものの方が好みかな」
メ「マ、マスター…言ってることが恐ろしいわ…」
マ「そうは言うけど、君達も捕食者だろう?」
テ「うむ。猫とていっぱしの狩猟者だ」
メ「捕食者…確かに、食べられることはないかもしれへんねぇ」
ユ「そういうことにはなるだろうが、狩りなんぞ面倒なだけや」


・ここだけの話、死ぬほど恥ずかしい思いをした事はありますか?
マ「特にないかな」
メ「うーん、思い出せるもんはないなぁ」
ユ「お前らに恥じらいの心はなさそうやな」
テ「今のお前もだろう? 私にはあるぞ。この世に生まれ落ちた時だ」
メ「子猫ちゃんもそんな嬢ちゃんみたいなこと言うんやねー」
テ「そうだな、アルならそれくらいの冗談を飛ばすだろう」
ユ「そういうことで、次」
メ「あれ、シーちゃんは? 確かずっと前に、おn――」
テ「大変だ、メイショウがコブラツイストの餌食になったぞ」
マ「怪我をしないよう、程々にね」


・何か1つ、好きな話題で話してください。
テ「好きな話題か。何があるだろうか」
ユ「お前らの好きな話で構わん」
マ「じゃあ、好きな肉の種類は何かな? 私は馬かな」
テ「魚肉だな」
ユ「羊」
メ「……」(ちーん)
テ「起きろメイショウ。お前の好きな肉は何だ?」
メ「…はっ、肉!? 肉なら鳥で決まりやろ!」
マ「なるほどね。今度、皆の元に新鮮なものを届けるよ」
ユ「…狩ってくるんやな?」


・この中で一番強いのは誰ですか。
マ「ユウシ君とティトレ君は強いよ。心身ともにね」
メ「うんうん、誰もが認める二強やで」
テ「私よりもユウシの方が頑健だがな」
マ「そうなのかい? となると、一番はユウシ君になるのかな」
ユ「…まあ、どっちでもええわ」
テ「では念のため、そちらの二人も白黒を付けておこう」
メ「えー、戦ったことないけど俺よりマスターやないの?」
マ「お互いに死力を尽くしたとするなら君の方だよ、メイショウ君」
メ「ホンマに? 俺って実は強いんやねぇ」
ユ「単にしぶといだけやろ」


・どんな子供時代でしたか。
ユ「思い出させんなや」
テ「安心しろ、お前の過去など誰も知らない」
メ「? うーん、俺は食欲旺盛なチビッ子やったなぁ」
マ「私も若い頃はとてもやんちゃだった気がするね」
ユ「あのまま大人になっとったら、オレとは敵対しとったかもしれんな」
マ「君が敵に回らなくて良かったよ」
メ「あー、マスターなぁ。ちっちゃい時もえらくカッコ良かったで」
テ「今となっては懐かしい記憶という訳か。私はメイショウによると今も子猫であるからして、カットさせていただく」
メ「…そんなこと言ったっけ?」
ユ「お前が子猫ちゃん呼びするからや…」
マ「ユウシ君の口からその言葉が出るのも新鮮だね」
ユ「…放っとけ」


・今気になっている事がありますか。
メ「シャンテの恋の行方…」
ユ「このドシスコンめが」
メ「ド、ドシ…!? 違うって、これは家族愛やって! 俺はええ相手と幸せになってくれたらなーと…」
マ「ドシスコンとはどういう意味かな?」
テ「超ド級のシスコンという意味だ。覚えておくといいことがあるぞ」
マ「そうなのか、勉強になったよ」
ユ「良かったな、お前の妹愛はこうしてどんどん広まっていくことになるで」
メ「…うー、シスコンならマスターもそうなんちゃうの?」
マ「その言葉が妹を愛することを意味するのなら、違いはないだろうね」
テ「流石だな、実によくできた姉だ」
ユ「マスターは節度っちゅうもんを弁えとるからな」
メ「…あれ?」


・最後に、創作者様へ言いたい事があればお願いします。
マ「ペガサスとヴィーヴルをよろしく頼むよ」
メ「今後ともお手柔らかにお願いしたいわぁ」
テ「伏線はくれぐれも取りこぼしのないように」
ユ「今度会ったら叩きのめす」
メ「や、止めてー! そしたら俺達が化石みたいな存在になるー!」
テ「兎も角、しっかりと書き進められることを期待しているぞ」


以上で座談会は終了です。
お疲れ様でした!


では創作者様、次にバトンを回す相手を好きなだけ指定してください。
 フリーで転がします。ごろごろと。

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