お話しようぜバトン

2011.04.17 20:47|バトン
今更ながら、記事の題名にバトン名を書いていないと後で探しにくいと気付いてしまいました。
でもあえてそのままで行こうと思う…

さて、今回はアキトさんから頂きました、オリキャラで座談会なバトンです。
メンバーによってどうとでも変わるこの悩ましさ。
とりあえず、あまりなかった組み合わせかもしれないということで、DLの年少組(?)四人を選びました。

しかし確かに色んな面子でやってみたくなります。
年少とくれば、年長組もその内…そのうち…年長とは何ぞや。
【オリキャラ座談会】

創作者様向けのバトンです。
2人以上オリキャラを集めて、以下の質問に沿って雑談させてみてください。
では、スタート!

参加キャラ:カミヤ、ミカノ、アル、シャンテ


・まずは各自、簡単な自己紹介を
シ「私はシャンテ。ハクゥ・バッファの酒場で歌ってたり演奏してたりするよ」
ア「レフィアント・ラティーシェル、略してアルです。しがない一般人Cです」
ミ「ミカノだ。えーっと、普段は…そうだな、道具屋で働いてるかな」
シ「それで、この赤い髪の人は…カ、カミヤくーん…?」
カ「……」
ミ「自己紹介も放棄したか…」
ア「仲間内でわざわざ自己紹介するくらいなら爆発した方がマシだということですね」
ミ「勝手に爆発させるな!」


・あなた方は知り合いですか?
シ「ミカノ君とは知り合ってから大分経つよね」
ミ「そうだな。オレとカミヤは知り合いというか兄弟だし…」
ア「そして自分とこの方達はつい最近知り合ったばかりですよ」
ミ「最近だったか…?」
カ「…一年も経っていない」
シ「そう? もっと長かった気がしたけど…」
ミ「こいつが色々と問題起こすせいで密度の濃い時間になってるんだろ、きっと…」
ア「どういたしまして」


・恋人がいる方はいますか?
ミ「シャンテは…?」
シ「い、い、いないよ!? ミカノ君はどうなの?」
ミ「…いない…」
ア「自分はいますよ。自分は世界を愛していますからね」
シ「アルちゃん…」
ミ「アルは放っとけ! カミヤは聞くまでもないな」
シ「き…聞くまでもないの?」
ミ「いやほら、こいつ男女の区別が出来てるかどうかも怪しいって話が…」
カ「…馬鹿にしているのか」
ミ「ごめん…」
ア「しかし、次兄が色恋沙汰の初歩の初歩も理解していらっしゃらないのは確実ですね」
ミ「カミヤもいい年頃、のはずなんだけど…なぁ? シャンテ」
シ「えっ、何で私に…」


・動物は好きですか?
ア「無論ですとも。人間と同じくらい好きですよ」
ミ「ああ、好きだな。触ってると癒されるんだよな…特に毛のふわふわした奴とか」
シ「私も好きなんだけど…けっこう逃げられちゃう時があるんだよね」
ミ「…何でだ?」
ア「歌姫さんの恐ろしさを本能で悟っているのでしょう」
シ「私、そんなに怖くないよ…」
ミ「で、カミヤも動物は好きだよな」
シ「そうなの? 意外だね」
ア「特に好きなのは両生類でしたかね」
カ「……」
シ(何で詳しいんだろう…?)


・ここだけの話、死ぬほど恥ずかしい思いをした事はありますか?
カ「…愚兄」
ミ「はぁ!? お前、オレの存在自体が死ぬほど恥ずかしいってことか!?」
ア「間違いでもないのでは?」
シ「あの、三人とも落ち着いてね…? 私は、舞台に上がった時に一回だけ盛大に転んだ時があったなー…お客さんも一杯いたのに」
ミ「それは恥ずかしいな! …でもな、道のど真ん中で『姉ちゃん、リンゴ一つどうだい?』とか声かけられるよりは幾分か…」
ア「それこそ間違いではありませんよ」
ミ「やかましい!」
ア「そうそう。恥ずかしいといえば、公衆の面前でポロリしてしまったことが一度」
シ「ええええ!?」
ミ「な、何言ってるんだお前…!?」
ア「抜け毛は恥ずかしいものですね」
ミ「…紛らわしい言い方をするなっ! それは自然現象だろ」
シ「気持ちは解る気もするけど…」


・何か1つ、好きな話題で話してください。
シ「君達の家って、いつも楽しそうだよね」
ア「楽しいですよ」
ミ「…実際暮らしてると大変だぞ?」
シ「そうかな? 皆強くて優しい人ばっかりで羨ましいよ」
ミ「他人の目ではそう見えるのか…?」
ア「次兄や義兄はともかく、義姉や自分はとても優しいですよね」
カ「……」
ミ「…び、微妙なところだな…」


・どんな子供時代でしたか。
ミ「あんまり今と変わってない気がするな」
シ「私も…変わったことと言えば、家から離れて暮らしてるってことかな」
ミ「独り立ちか…オレも一回くらいはしてみたいな」
ア「おや? 里の皆さんが寂しがりますよ」
ミ「…まあ、しばらく無理だろうけどさ」
ア「何だかんだ言いつつ、自分達が恋しいのですね」
ミ「違う! そういうお前はどうなんだ、信じられないくらい普通の子供だったのか?」
ア「今も普通の子供ですが」
シ「そうじゃなくて、もっと昔の…」
ア「栗でした」
シ「くり!?」
ア「ところで次兄が会話参加を放棄していますが、いいのですか?」
ミ「いいよ、オレがバラすから…カミヤはな、昔はお化けが怖くて一人で寝られなかったんだ」
シ「…怖がりだったんだね」
カ「……」


・この中で一番強いのは誰ですか。
ア「はい、自分は問答無用でか弱いのでお三方の内でどうぞ」
ミ「…オレは何も言わないぞ」
シ「えっと、君達は強いんだよね? ミカノ君なんか、いつも凄い噂を聞いてるよ」
ミ「そういうシャンテも、見かけによらず…だよな」
シ「や、やだなぁ。君には負けるに決まってるよ…私、君のお父さんは相手にできない…」
ミ「オレだって相手にできてねぇよ…」
シ「それじゃあ、ミカノ君とカミヤ君はどっちが強いの?」
ミ「…氷と炎ならどっちが強いと思う? そんな感じだ」
シ「へ、へぇー…」
ア「なるほど、参考になります」
ミ「何のだよ」


・今気になっている事がありますか。
ア「ここで全く会話に参加してくれない次兄にひとつ」
カ「…何だ」
ア「次兄は色んなことが極端ですよね。たまには中庸があってもいいんですよ」
カ「……」
ミ「アルに言われたらおしまいだな…」
シ「それと、カミヤ君…ちゃんと食べて、ちゃんと寝てね」
カ「……」
ミ「シャンテ…お前の中でのイメージはどんな…」
シ「え? シャー兄からの聞きづてなんだけど…違ってた?」
ミ「いや…正直、合ってる」


・最後に、創作者様へ言いたい事があればお願いします。
ミ「書くのが遅いとか散々ネタにするの止めろとか色々あるんだけどな…美味しいからとりあえずチャラだ」
シ「おいしい、って…」
ミ「…この前焼いて食ったらさ、意外と美味かったんだ」
ア「兎には声帯がないんですよね。だから文字にしないと喋れないんですよ。抵抗の声も上げずに焼かれる姿は滑稽でしたね」
シ「二人とも、ここは兎の話をする場じゃ…って、ここは誰についての話だっけ?」
カ「…恐らく、原作者について」
シ「だ、だよね…ん、あれ? ってことは、人、食べたの…?」
ミ「あいつ人じゃないから! あんなのが作者のはずがないから! もっと素晴らしい人に決まってるだろうが!」
カ「現実を見ろ」
ミ「嫌だ…」
ア「お気の毒様です」


以上で座談会は終了です。
お疲れ様でした!


では創作者様、次にバトンを回す相手を好きなだけ指定してください。
 興味が湧いた方に向けて。

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