小説書きさん向けのバトン

2011.02.10 00:23|バトン
何やら素敵なバトンを拝見したので、こそこそ頂いてきてしまいました。
小説の書き方などなどについてのバトンです。

Dream Lessのちょっとした紹介にもなるかなあと、思って、答えたはいいものの…
自作小説の一部を抜き出す作業は、なかなか恥ずかしいものでした。
ほとんど未掲載分から取ったので余計に…


そんなよくわからない回答は以下からです。
『小説書きさんを問い詰めるバトン』
一次創作、二次創作問わず、「小説書き」をされている方向けのバトンです。

とりあえずコレに答えてみませんか?
やった事がある人はぜひコピペでもOK♪

以下問い


1:小説を書く際、資料などは使いますか? 何を使いますか?
 (例:wikipedia、書籍名、etc)

使う時もありますが、基本的にイマジネーションに頼っています…
情報源はWikipediaなどネット上の諸々。
書くにあたって言葉の意味を調べることはよくあります。
国語辞典、類語辞典、英和辞典などなど…調べているだけでも楽しい自分は確実に文系だった。


2:プロットやフローなどは用意しますか? 用意するとしたら、どのように立てていますか?
(例:メモ書き、 StorYBook、etc)

脳内でぼんやり考えつつ、プロットは用意せずにどどんと一発書きです。
その、具体的に用意してしまうと、自分の場合はそれに囚われすぎて詰まってしまうという困った事態が起きまして…
弊害として、いつも行きあたりばったりのまとまりがない文章が出来上がってしまいます。猛烈反省…


3:小説を、どこかに投稿したことはありますか?

その昔はバシバシと投稿しておりました。
一番初めに書いた小説が投稿ものだったという衝撃的な事実…
あの時の自分は一体何を考えていたんだろう。
高校生以降はとんと御無沙汰です。


4:あなたの小説(文章)が一番影響を受けている作家さんを一人挙げるとしたら、どなただと思いますか?

多分、これは自分が愛読しているWeb小説の某作家さん…
何度も読み返し過ぎて文体が似てしまっている気がします。無論、足元にも及んでおりませんが。
後、先生の遺書を読む作品(超☆婉曲的)を読んだ直後に書いた文章は、もろにその影響を受けていた気がしました。
つまり、直前に読んだ作品や作家さんに似てしまうという事態が起きてしまうということだ…


5:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、一番好きな情景描写の言い回しを一つ、見せてください。
(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)

手を当てれば命の鼓動が聞こえるよう。地が震えているのが解った。
それは人の足音。草のざわめき。世界に息づくものの証でもあり、大地もまた生きている。
干渉することすら躊躇われる壮大な盤に、赤い糸が一つ触れる。
彼の目が再び地面を射抜いたとき、すさまじい轟音が耳を劈いた。
大地のときの声。そう理解するには、もう遅い。
当人は何事もないように立ち上がり、ただ空を仰ぐだけだった。
静かな風に包まれ、空に血色を散らしていた。


小説、というか、○○の描写をしてください、というお題からの引用です。


6:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、一番好きな心理描写の言い回しを一つ、見せてください。
(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)

「……××?」
「そう。でも長いから○○でいいよ」
「○○おねえさまもなまえがながいんですね!」

仲間を発見した。
△△の心が跳ね上がったのは、周囲に自分と同じような長い名を持つ者がいないからだ。
対して××は、またも引きつった笑いでこの場を乗り切った。
さっきから彼女はどうしてそんな笑い方をするんだろう。
きっと『ぶきよう』なんだろうな。
△△はそう結論付けた。


まだ出していないシーンではありますが、書き上げたものから一つ。
ここだけ抜き出すと大したことはないんですが、前後の流れと関連付けると個人的に笑えて好きなシーンです…


7:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、好きな台詞を三つ、見せてください。
(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)

「土まみれで採りたてほやほやのイモ。いいですね、みずみずしくて」
 ――アル:懇意率直茶番劇

「破壊魔」
 ――カミヤ:晴れ食う虫も好き好き

「フュゼネア名物、寝起き大魔王だ」
 ――ティトレ:カラを翔ける私達


これらは全部とある人物に対して向けられた台詞です。
奴のネタにされる頻度は特筆すべきものがある…


8:あなたがこれから小説に書こうとしている台詞で、「今後の見所!」になりそうな意味深台詞を三つ、ここでコソッと教えてはいただけませんか?

「今宵は水鏡。外はあまりに危険すぎる」

「あいつが変だってことはとっくに解ってる、だからこそ放っておけねぇんだよ!」

「後悔しても、知りませんよ?」

書こうとしているというか、書き上がっているけど今は出せないものたち…
この台詞、いつ出られるんだろうね…(遠い目)


9:小説を聞く時に、音楽は聞きますか? 聞くとしたら、どんな音楽を聞きますか?

ガンガン聞く時と全く聞かない時の差が顕著。
そして例によって曲調に文章の雰囲気が左右されます。
外部の影響を受けすぎである。


10:日々の生活で、「あのキャラならここはこうするだろう」「あのキャラならこれを選ぶだろう」といった妄想が展開されることはありますか?

日常茶飯事です。表には出さずとも、頭の中は自重しません(キリッ)


11:これから小説を書き始めようとしている方に、何かアドバイスがあればどうぞ。

まだまだ未熟の中の未熟な者ではありますが…
まずは巧拙や完結を考えずにつらつらと書きだしていくのがいい、かもしれません。
そうすれば文章にすることの楽しさにどんどんハマりこむことが出来るかと思われます。
以上、アドバイスというよりも経験談でした。


12:ありがとうございました。 もし良かったら五人くらいにパスしてはいただけませんでしょうか。

興味のある方に、ということでころころと。

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