年末に年始を振り返ってみるバトン

2010.12.31 10:57|バトン
年末ということで、2010年の初めは何をしていたかということを振り返ってみました。
颯爽と新境地バトンを回答しておりました。
何やってるんだ自分…

…ということで、記念に(?)ここに晒しておこうと思います。


注意。
当時の原文そのまま→自分しか見ないと思って回答してある代物→痛い
キャラ崩壊がひどい(特にY)
年末恒例の某笑ってはいけない番組を知らない方はついていけないかもしれない

こ、これも年末の試練だ…(自分への)


笑ってはいけない新境地

年末の定番(?)
笑ってはいけないシリーズ
を新境地っぽくやってみるバトン。
☆口調、人称などはご自由に変えてくださって構いません。

まずは名前を
1(シャンテ)
2(メイショウ)
3(マスター)
4(マミ)
5(ミカノ)
6(ペガサス)
7(ピステム)
8(アル)
9(カミヤ)
10(ヴィーヴル)
11(ユウシ)
ただいま2010/01/02なので新年第一回目のバトンは笑ってはいけないアレ。
メインキャラ総出ですが、寅年なのでティトレは天の声役。
順番は完全ランダムです


※ある土地へ集められた1(シャンテ)、5(ミカノ)、7(ピステム)、8(アル)、9(カミヤ)。その近くにはわざとらしく新聞を広げる10(ヴィーヴル)が。

ミ「(ヴィーヴル…? これから何が起こるっていうんだ…)」
シ「(あ、も、もう笑いが…どうしよう…)」
ピ「(ふん、何が起ころうとも我は動じんぞ!)」
カ「……」

一つ思った。ヴィーヴルに新聞はミスマッチだなあと。
そしてこの集まったメンバーからして嫌な予感が…


※10(ヴィーヴル)「じっ…実はお前達はな、2(メイショウ)ピカデリー新聞社にしっ、就職することになったんや」
5(ミカノ)「てかすごい噛んでない?」
9(カミヤ)「お前もうちょっと上手く喋れや」

ミ「…あれ? 今すごい流暢に何か聞こえたんだけど、気のせいだよな」
ア「気のせいでしょう」
ピ「な、何くそ! おのれ紅玉蛇、我は引っかからんぞ!」
シ「ピステム君…もう笑いそうだよね…?」

ここは笑えるというか微笑ましい…でも微笑むとあの地獄が待っているぞ!
つーか、カミヤが関西弁喋るともろに…(あえて口調変更しない人)


※5人はスーツに着替えることになりました。
1(シャンテ)はきちんとした背広。
5(ミカノ)はワイシャツ。
7(ピステム)は背広とサンバイザー。
8(アル)はワイシャツとキャスケット。
9(カミヤ)だけはなぜか鼻眼鏡とサスペンダーの短パンでした。

シ「…フフッ」(忍び笑い)
ミ「ふ…フザけんな…ぷっ…」(耐えられなかった)
ピ「……!」(プルプル)
ア「おお、見事なお姿で」(ニッコリ)
カ「……」

自分は自分のくじ運を恨めしく思うしかない…腹に来る! 腹がァー!
見事にキャラ崩れしない人がキャラ崩れした時のこの居た堪れなさ。
そしてカミヤ以外はお尻を叩かれましたとさ。


※6人はバスに乗って新聞社に向かいます。
バス停でドアが開くと、OLが二人乗ってきました。
そのあとに竹馬で3(マスター)が乗車してきました。

シ「(!?)」
ミ「(た、耐えろ、耐えるんだ…)」
ア「(あの足で乗れるものなんですね)」
ピ「(この人選、我に何か恨みでもあるのか…!?)」
カ「……」

マトモな人第二弾が来た…いや、マトモなのか?
何と言うか、カミヤは平気そうでいて必死で堪えているのかもしれないと少し思った。


※竹馬に乗った3(マスター)は7(ピステム)をガン見してきます。5(ミカノ)はその隣で必死に笑いを堪えています。
しかし、ばれました。
\5(ミカノ)、アウトー/

ミ「痛ってぇ!」
ピ「き、貴様! 何故笑う、何故笑うのだ! 燃やすぞ!」(涙目)
ミ「…や、止めろ焼き鳥…こっち見るな…笑いが…」
ア「二人とも楽しそうですね」
シ「(マ…マスターこっち見てる…!)」
カ「……」(目線合わせてない)

状況が想像出来すぎて困るぞ…! 一番笑い上戸なのはミカノだな!
そもそもマスターにガン見されると色々と怖い。


※3(マスター)は竹馬で颯爽と去っていきました。
その次に乗車してきたのは全身ショッキングピンクの11(ユウシ)でした。
9(カミヤ)は唖然としていて、1(シャンテ)はなぜか爆笑し始めました。
\1(シャンテ)アウトー。/

シ「あははは…痛っ…ははははは!」(バンバン)
ア「歌姫さんがツボとは珍しい」
ミ「(見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ…)」(頬つねってる)
ピ「(ここで笑えば…命はないっ…!)」(耐えてる)
カ「……」

この光景の精神的ダメージハンパねぇ!(特に身内)
まさにショッキングピンクである。


※ついに新聞社に到着しました。どこからかものすごいスピードで三輪車を爆走させる4(マミ)が登場します。
なぜか受け付け嬢の椅子へ着席する4(マミ)。
9(カミヤ)は笑い声をもらしてしまいました。
\9(カミヤ)アウトー/

シ「え…カミヤ君がアウト!?」(ちょっと見たかった)
ピ「何だと!?」(同じく見たかった)
ミ「か、母さん…威力高すぎ…」(プルプル)
ア「なんとまあ…」

マミの威力=百年掛かっても割れない岩石を一撃で砕く程度の威力…ということでよろしいですね?
自分だって奴の笑っちゃったところは見たかったよ!(あれ?)


※社長室へ案内されると、皮張りの椅子に座る2(メイショウ)がいました。
2(メイショウ)は尋常じゃないくらいのつけまつげをしていました。
8(アル)は変顔をして笑うまいとしていましたが、7(ピステム)がそれをちらりと見て、吹き出してしまいました。
\7(ピステム)アウトー/

7(ピステム)「い…ったい!8(アル)後で覚えてろ!」
8(アル)「俺かよ!」
ピ「…はっ! す、すみませんレフィアント様! 口が勝手に!」
ア「いえいえお構いなく」
カ「……」(アルの変顔を目撃してしまった人)
メ「どう? 似合ってる?」
ミ「こ、こっち見るなァー!」
シ「……」(色々と耐えられない)

目のあたりがグロいことになってると見た!
くるっと見られた暁には皆噴き出すと思います。そしてシャンテの精神的ダメージがえらいことに。


※みんなが部屋に着くと、6(ペガサス)が記者会見をするらしい、と10(ヴィーヴル)が言いました。
みんなは会場へ急ぎます。
しかし、8(アル)の様子が変です。

ミ「ん…?」
シ「どうしたの?」
ミ「いや…アルが…」
ピ「どうなされたのですか、レフィアント様…?」
ア「ああ、いえいえ、気にしないで下さい」

嵐の前触れ。
ペガサス本人は真面目そうで良かったよ…


※6(ペガサス)は座るやいなや
「今日、私は婚約しました」と言いました。
8(アル)はすごく驚いていて、6(ペガサス)に目が釘付けです。
そろそろと入ってきたのはガ○ャピンの着ぐるみを着た11(ユウシ)。
8(アル)は6(ペガサス)と目が合った瞬間失笑しました。
\8(アル)アウトー/

ア「おっと、失態失礼…」
シ「あははははは!」(バンバン)
ミ「ち、チクショー! 絶対笑ってやるもんか…ぶふっ!」(駄目でした)
ピ「…不死の灯火を…絶やしてなるもの…か…くくく」(こっちも駄目でした)
カ「……。……」(…耐えてる?)

お前なんで二度出てくるんだよ! 良いとこ取りすぎだよ!
シャンテは既にユウシ自体がツボになったようです。
この後は婚約者たち本人に叩かれる(蹴られる)といいと思います…尻が吹っ飛ばないといいね…


本当にお疲れ様でした


回しますか?
アンカー。
結論として、2010年は親父の年になると見た…虎男の格好させたのが運の尽きだったか…

Comment

非公開コメント

| 2017.06 |
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

兎龍

Author:兎龍
変な物体です。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

ページトップへ