ラヴくなってみますか?のバトン

2010.11.09 23:55|バトン
また性懲りもなく拾ってきていますバトンです。
お前は犬か。

今回は、自分にしては珍しく(?)恋愛に関するあれやこれを答えております。
もちろん創作の方のな…!
そして人選を間違えた!

こんなとき(with恋人)、オリキャラさんはどうする?な、バトン


こんなとき(with恋人)、オリキャラさんはどうする?な、バトンです。

わりとベタに行きますよ!
まず、誰かオリキャラ(と、その恋人)を。
(版権がよければ版権でも大丈夫です)


自分的選抜:ミカノ&アル

ここでは薄荷さん指定の、一緒に生活してるけどカップルではない人達、ということで…
…この組み合わせが一番安全かつやりやすそうだと思いました。
他の組み合わせも試したいものの、血縁or同性だと色々危ないので(…)

傾向として、アルは自分が恋するのではなく人の恋路を見守る(ちょっかいをかける)のが楽しいらしい。
ミカノは恋愛に対しては割と純情かつ奥手。
そして、恋愛に繋がる要素がほとんどありません(…)


対談形式でもおっけーです。新境地にするもよし。
薔薇でも百合でもばっちこい!
それではスタート!


*朝、恋人のちゅうで起こされました。
「…(硬直中)…ななな何しやがるんだお前ぇー!」
「果たして、自分が何をしたというんです? 是非ともその名称を教えてください」
「…い、言わせるなっ!」
「ムキになってしまってまあ。年頃の少女は可愛らしいですね」
「少女じゃないわーっ!」

こう書くとらぶらぶに見えなくもない…
あからさまな行為をミカノからというのは絶対にないが、アルから来るのは何故か違和感なし。
実際には、彼女は恋愛に対して結構ストイックな気がします。
ただ、こういう行為でも恥ずかしがらないというだけの話で…


*ごはんを食べているとき、ほっぺたに付いたごはんつぶを恋人が取って食べました。
「頬についてますよ」
「ん、ありがとう…ってそれ食べるか普通!?」
「もったいないでしょう?」
「いやまあご尤もだけど…なんというか…」

こちらはどちらも恥じらいがない。
ただミカノが実行する側になると、取ったり食べたりはしない…


*恋人に行ってきますのちゅうを迫られました。
「…冗談はそこまでにしろよ?」
「何を仰っているんですか。自分は嘘は付かない主義なのですよ」
「それこそ嘘に聞こえるんだけど…」
「貴方が自分をどう思うかは自由ですが、一つ言わせていただきます。これは、必ずしも恋人同士でするものだとは限りません。他国にはそのような文化もあるのです」
「いや、その理屈を通したらほとんど言い訳できるようになるだろ…」
「ちなみに、自分としてくださいとは言っていませんよね」
「はぁ…一応聞いておくけど、誰となんだ?」
「ピーちゃんです」
「…アル、それ以上は許さねぇぞ…!」

あれっ、微妙に流れが危険な方向に…
アルは健全な女の子(?)です。


*恋人のつくってくれたお弁当はどんなですか?
う、うーん…アルはまともに作ってくれる気がしないな…
きちんとやれば食べられる物を作るんでしょうが、多分この場合は出所不明のワケがわからない料理が出てくる。
形はしっかりしてるけど意味不明な料理…
ミカノは一応きちんとした物を作ってくる、と思う。得意な料理は肉系。


*恋人の「ごはんにする?おふろにする?それともわ・た・し?」に対して。
「フ・ザ・け・る・な!」
「おや、長兄は自分のことがお嫌いですか?」
「オレがお前をどう思っていようと構わないって言っただろ! あとオレはとりあえず腹減った!」
「そうですか。正直にそう言っておけば余計な詮索もせずに済んだのに、残念ですね」
「はいはい、オレが馬鹿だったよチクショー…」

どうもアル、というか家族を相手取るとミカノがヘタレに見えます。
これでも一般人(?)に対しては結構しっかりしてるんだよとフォローしておく。
…実際の恋人に対しては、ヘタレというか甘々だと思うぞ。


*恋人とドラマを見ていると、突然のベッドシーン。
「あれをどう思います? 長兄」
「そっ…そういうことは聞くもんじゃないぞ、アル」
「恥ずかしくて見ていられないのを我慢してるんでしょう? 顔赤いですよ」
「だから、お前はどうして平然と見てるんだよ! 一応13歳とか自称してるなら控えろよ!」
「年齢制限は人の定めたものであって、自分が定めたものではありません」
「屁理屈をこねるな!」
「あと、長兄も自称17歳なら控えてくださいね」
「…ふ、不可抗力だったんだよ…」

…わかってはいたけど、こいつらじゃ恋人同士にはとても見えないな!
さっきからただの論破するされるの繰り返しじゃないか!
ちなみに、あえてそういう表記をするなら、明らかにアルが左です。ありがとうございました。


*おっと、雷が鳴り出しました!
「雷か…今日は嵐が来るかもな」
「義兄の機嫌が悪いんでしょうか?」
「…ああ、オレさっき雷落とされたばっかりだよ」
「ご愁傷様です」

二人とも怖がらないから甘いシチュエーションになりません。
というかそれ以前の問題である。


*明日は休日ですが?
「よし、明日は思いっきり寝る! 絶対起こすんじゃないぞ!」
「心配なさらずとも大丈夫ですよ。他の皆さんがきっちり叩き起こしてくれますから」
「…わかってる。わかってるよ、どうせ無理やり起こされるってことぐらい…せめて夢くらい見させてくれ」
「夢見心地で叩き起こされると目覚めが更に悪くなりますよ」
「うるさい、オレは夢が見たいんだ!」
「それは寝ている間の夢か、昼夜問わず持つ夢か。どちらなんでしょうね」
「…いや、寝てる間の夢だろ?」

うーん、ただの日常会話…笑
平和だなー。


*見れば、恋人の手にはたくさんの絆創膏が。
「…その手、どうしたんだ?」
「それが、寝ている長兄にがっつりと噛みつかれまして」
「は…はぁ!? い、いくら寝ぼけててもそんなことはしねぇよ!」
「自分は貴方と違って何の変哲もない一般人なんですから、くれぐれも気を付けてくださいね」
「あー…うん(冗談だよな…?)」

こうまで真面目に話されると冗談かどうかわからない。


*ホラー映画のCMが流れると…
「ア…アルー、ちょっと別なの見ないか?」
「今の番組は面白いじゃないですか」
「そうだけど。今CM中だし、気分転換に違うのもいいだろ」
「ああ、わかりました。真夜中の夏のCMですね。実に恐ろしい」
「!?」
「この時期は家も賑やかになって楽しいですよね。ほら、貴方の隣に髪の長い女の…」
「みぎゃーッ!」(アルにしがみつく)
「自分のことですが」
「お、驚かせないでくれお願いだから…!」

ここは現代パロディということで。
構図だけ考えるとまだ恋人っぽい…
普段はあんまりスキンシップをしないミカノですが、こういうものが関わってくると誰かにすがらなければやっていられないようです。


*ゴキブリが出ました!
「長兄、例のアレがいます」
「あーアレね…どこ?」
「あの物陰に」
「ここか!」(スッパーン)
「流石長兄。見事な捕捉率です」
「…あのさ、お前、オレのこと便利な道具だと思ってないか?」
「思ってませんよ?」
「じゃあ、火種代わりだとも思ってないんだな?」
「思ってますよ?」
「こ…こいつ…」

虫は双方平気ではある。
アルが何事にも平静すぎるのでこの関係が壊れてくれません…笑


*夏、クーラーが壊れました
「暑い…」
「もう少し我慢しましょう。その暑そうな髪の毛を結んでしまえば少しは涼しくなると思いますよ」
「いい。というかお前だって結んでないだろ…前髪はお前のが暑そうだし」
「これは自分のアイデンティティですから」
「あいでん…?」
「貴方も、哲学、しますか?」
「どういう繋がりだよ…」

やはり半端な現パロ。
もう話題の収集がつかなくなってきました。アルさん脱線させすぎです。


*冬、暖房が壊れました
「さ、寒い…」
「長兄、貴方は暑さより寒さの方が苦手ですか?」
「オレの服装を見てればわかるだろ、暑さの方が嫌だぞ」
「それでは半袖でも平気なんですね」
「平気じゃないけどな…」
「それが貴方のポリシーだというなら構いません、自分がこうやって暖房になりますので」
「いきなり何だよ…って、く、くっつくな! お前の体温低いし!」

他意はありません。多分。
ミカノとアルなら、確実にミカノの方が体温あるわな…笑


*おうちの外には焼きいもやさんが!
「焼きいも…」
「焼きいもですね」
「…腹減った」
「お腹が空きましたね」
「…アル、オレが言いたいことが何だかわかるよな?」
「焼きいもは美味しいですね」
「だから、その焼きいもをちょっとくらいよこせって言ってるんだよっ!」
「生殺しですね」
「御託はいいから食べさせろ!」

空腹ミカノは猛獣の如し。


*今日は夏祭りがあるそうですが?
「あ、自分はピーちゃんの毛づくろいがありますので」
「別に何も言ってないんだけど…」
「行きたそうな目をしていたじゃないですか」
「してないしてない。祭りなんて一人でも行けるし」
「男一人で寂しくないんですか?」
「…寂しくないぞ?」
「間が空きましたが」
「だから、寂しくなんか…」
「仕方ないですね、自分がお供になってさしあげましょう」
「人の話を聞けって! でも…ありがとな」
「礼には及びませんよ」

ここでやっと恋愛らしくなった感…?(遅い)
他の家族たちは外出してたり面倒くさがったりと都合がつかないので、結局アルが一番頼りになるのです。
フュゼネア家の連帯感は薄い…!


*とてつもなく眠いので目をこすっていると、恋人さんが何か言っています。
「長兄。起きてください」
「んむー…」
「眠気を飛ばしたくないのですか?」
「…あー」
「寝たら明日は起こしませんよ」
「別にいい…」
「起こさないということは、夕方まで優に寝過ごして朝と昼の二回分の食事を逃す羽目になるということですよ」
「…(寝ぼけながら思案中)…お、起きるっ!」

ただの日常(略)


お疲れさまでした!
それでは、朝、ちゅうで起こしてほしいひとに回してみましょうか。

とりあえずフリーにしておきます。



余談ですが、ミカノとアルが実際にくっつくことは…多分、ない。
絶対にとは言えないところがもどかしい…!
誰が誰とくっつくかなんて考えたことないぜ!

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